国民健康保険の「第三者行為による傷病届」について

2010年12月14日

 交通事故など、第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が全額負担すべきものです。
 従って、国保で治療を受けると、国保は加入者の医療費を一時的に立て替え、あとから加害者に費用を請求することになります。
 治療を受ける場合は、国保(給付係)への「第三者行為による傷病届」が必要です。交通事故にあったらすぐ警察に届け、事故証明書をもらうと同時に、国保(給付係)の窓口への届出を忘れずにしましょう。

■ 示談は慎重に
 国保(給付係)に届ける前に、加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまうと国保が使えなくなることがあります。
 示談を結ぶ前に、国保(給付係)へご相談ください。

■ 届け出に必要なもの
 ◆ 事故証明書
 ◆ 印鑑
 ◆ 保険証
 ◆ 第三者の行為による傷病届