国民健康保険の出産育児一時金、葬祭費の支給について

2010年12月14日

出産育児一時金

 美波町国民健康保険に加入している方が出産したときには、出生児1人につき出産育児一時金(42万円※)が支給されます。(死産・流産(医師の証明が必要)でも妊娠85日以降であれば支給されます。)

 ただし、1年以上継続して被用者保険(被保険者に限る)に加入していた方が、退職後6ヶ月以内に出産した場合には、以前に加入されていた健康保険から出産育児一時金が支給されますので、国民健康保険からは支給されません。

 ※注 42万円の支給は暫定措置であり、平成23年3月31日までの出産が対象です。
 出産育児一時金は、原則として出産した方が加入している医療保険から支給されます。支給額や支給方法および手続きは、各医療保険によって異なることがあります。美波町国民健康保険以外の医療保険に加入している方は、加入している医療保険者へ直接お問い合わせください。

◆ 申請に必要なもの

  • 国民健康保険被保険者証
  • 世帯主または分娩した方名義の振込先のわかるもの
  • 印鑑
  • 領収書
  • 直接支払い制度に合意しなかった旨を記載した書類(病院等で発行)

◎ 平成21年10月1日から、『直接支払制度』が導入されます。
かかった出産費用に出産育児一時金を充てる事ができるよう、病院等から請求される出産費用については、医療保険者から病院等に42万円の範囲内で直接支払うこととなります。
制度の利用には、出産される病院等で申込みが必要です。

※注 出産費用が42万円未満で収まった場合は、後日、差額申請の案内を行います。
※注 直接支払制度を利用されなかった場合については、申請により世帯主または分娩者が支給を受けることができます。

葬祭費

 被保険者の方が死亡されたとき、葬祭を行った方(喪主または施主)に葬祭費(2万円)が支給されます。

◆ 申請に必要なもの

  • 国民健康保険被保険者証
  • 葬祭を行った方の口座番号がわかるもの
  • 葬祭を行った方の印鑑